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一夜明けたら

朝起きてみたら家の外は昨日までと違って
一面、白銀の世界になっていました。

朝一番で起き出して、パイを連れ出してお散歩です。
今日は流石に雪や氷ですべりそうなので(受験生の皆さんゴメンナサイ)、
ランニングは中止で歩いて出掛けました。

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一面の雪景色と、寒いのとで
パイも驚いているようです。

家の前の道路で座り込み、
左右の安全を確認しています。

このままドッグパークまで
アチラコチラの匂いをかぎながら
フラフラ歩いて行きました。

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ドッグパークで、お皿に入っていた水は完全に氷結しています。

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道路に雪がかなり付いていたからか、
パークには誰も来ていませんでした。
パイは、パークの入口の方を見つめて、
誰かが来るのを待っています。

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しばらくすると、フロスティが来ましたが、
パイはフロスティとは遊ばずに、
フロスティのお兄さんのニックの後を付いて回っています。

ニックがポケットにトリートを忍ばせているのを
パイは良く知っているのです。

「パイ、こういう事だけは良く覚えてるね!」
「お父さん、寒いからエネルギー補給が必要なんです!」

しばらくパークにいましたが、
誰も来ないので、朝ごはんを食べに家路につきました。

ところが!
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パークを出て50メートルも歩かないうちに
パイは座り込んでしまい、全く歩こうとしません。
パークに戻りたいのかと思いパイの周りをウロウロしましたが
全く反応なしで家の方向を向いてゴロリとしています。

「パイ、も、もしかして‥」
「お父さん、もしかするんですよ!」

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ご覧の通り、
パイは足が冷たくて歩くのが嫌になっていたようです。
こっちもお腹は空いている上に寒いので、
パイを抱っこして歩くことに‥

パイの嬉しそうな顔を見て下さい。
困ったことです。

200メートルぐらい抱っこして歩いたら
足も温まったのか、残りの家路は自分で歩いてくれました。

IMG_1091.jpeg
家のそばでパイの足跡を見つけました。
左が行きの足跡で、右側のが帰りの足跡です。

パイが仔犬の時は、
雪が積もったら雪の中で時間を忘れて遊んでいたのに。
成長して物事がわかってくると、
犬も人間と同じで雪が積もってもバタバタしなくなってしまうんですね。
賢いのやら、怠慢なのやらです。
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