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新しい公園 その2

前回の続きですよ。

犬の団体さんとすれ違うところまで書きましたね。
このあとトレイルをトコトコと歩いて
1番広いところへと向かってゆきます。

IMG_3997.jpg
オッー!
やっと柴犬に遭遇しました。
これだけたくさん犬が居るのに、
柴犬はパイとこの子だけです。

この子は10カ月の女の子でした。
パイよりもかなり体高が高く、スラッとした体型です。
この子は ”キツネ顔、キツネ体型” でした。
パイはやっぱり誰が見ても
タヌキ顔のタヌキ体型ですね。

この2匹、別に遊ぶわけでも無く、
お互いに匂いを30秒程嗅いだら
柴犬らしくスッと離れていってしまいました。

「パイ、もう少し遊んだら?」
「お父さん、柴犬はお互い我が道を行くんですよ!」

IMG_3998.jpg
広場に入る前には小さな橋が架かっていました。
パイは端っこの方を歩いて渡って行きます。
どう考えてもパイは一休さんには
なれそうもありません。

IMG_4003.jpg
広場に着きましたが、
パイは自分の信じる”我が道”を突き進んでいるようです。
他の犬は楽しそうに走り回っているのに、
ポツンと立ち止って周りを見ているだけです。

IMG_4005.jpg
時々他の犬が誘いに来ますが、
やっぱり”我が道”をひたすらに突き進む様です。

しばらく遊んだので(立って居たのでかな?)
帰宅する事にしました。

メインの出口に向かうと、
IMG_4001.jpg
やっぱり都会ですね、
大渋滞しています。
べリングハムの田舎ではこんな事は考えられません。

4006.jpg
出口の所に看板がありました。
もちろん人間用の看板で、
オフリーシュエリアのルールが細かく書いてあります。

それでも1番下の赤丸で囲った所に
犬への注意書きも!

ATTENSION DOGS!
Grrrr. Bark! Woof. Good dog.

こういった所はシャレが効いていて
非常にアメリカ的だと思いませんか?
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