FC2ブログ

記事一覧

イタイ イタイ

ここ数日、いつも元気で、頑張り屋(?)のパイの調子が悪そうでした。
下腹部やお尻の辺をペロペロかなり舐めています。
いつもにも増して散歩に行きたがりません。
散歩に行きたがらないのは、
いつもの事なのであまり気にしていませんでしたが、今回はちょっと様子が違います。
普段なら散歩に出れば諦めてチャカチャカ歩くのに、
今回は10歩、15歩進むとドカンと道路の真ん中に横になってしまいます。

「パイ、コリャおかしいぞ?」
という訳で、パイの身体中をいじくって触診してみたら
太ももの内側のリンパ腺が熱を持って腫れているようです。

「パイ、コリャますます大変だ、病院、病院!!」
と、言うわけで、大急ぎで獣医さんの予約を取って
パイを連れて行くことになりました。

Unknown_201909041150381a3.png

IMG_5126.jpg
これがパイがべリングハムに来た時からお世話になっている
Northshore Veterinary Hospitalのロゴマークと入り口です。

病院なのにパイは自分から進んでドンドン歩いて行きます。
おやつをたくさん貰えるイメージしか無いのでしょうね。

IMG_5133.jpg

IMG_5132.jpg
病院の中はこんな感じです。
明るくて綺麗な病院です。
普段は滅多に来ないので、結構混んでいるのに驚かされました。

IMG_5127.jpg
待たされる事なく、すかさず診察室に通されました。
完全な個室になっています。
この個室、受付に通じる患者用のドアと、
獣医さんが色々と処置する部屋へのドアがあります。

診察台の上にパイを載せて写真をすかさず撮りました。
すると、処置室の方から何か物音が!

IMG_5128.jpg
パイは首を捻じ曲げて何が起こったのか観察しています。

IMG_5129.jpg
個室で獣医さんを待っている間、
パイは受付に通じるドアの前に行って
尻尾を垂らして、かなり不安そうです。
処置室から聞こえてくる音がかなり気になっているようです。

このあとすぐに、女医さんが来てパイの診察をしてくれました。

この病院は本来なら獣医さんが症状を聞いた後に処置室にペットを連れて行って、
別室で診断・処置をしてくれるのですが、
柴犬の場合は特別で(とりあえず柴犬の患者はパイしか居ないので、パイが特別なのか??)、
オーナーが居るところで診断・処置をしてくれます。
誇り高き(?)日本犬は、
飼い主以外には身体をあまりベタベタ触らせてくれないので、
飼い主がしっかりと押さえているところで診察をしてくれます。

診断は、何かゴミか雑菌が原因で膣内が炎症・感染症を起こしていた様です。
取り敢えずは大きな病気では無かったので安心しました。

そして、抗生物質と痒み止めの飲み薬を出してもらって無事終了です。
しばらく病院に来ていなかったので、
ついでに定期検診もしてくれました。
体重が若干増えていましたが、あとは問題ありませんでした。

IMG_5130.jpeg
診察室を出て受付に戻る廊下の様子です。
左側に並んでいるのが診察室のドアです。
個室の診察室が3室あります。

IMG_5131.jpeg
これは廊下から撮った診察室の写真です。
この診察室が一番モダンな感じです。

ちなみに、今日のお代は、
診察料と定期検診、抗生物質と痒み止め、
まとめて$80(約8500円)でした。
思っていたよりかなり安くて助かりました。
日本では幾らぐらいになるのでしょうか?

普段から薬などを飲まないパイです、
抗生物質と痒み止め効果バツグンでした。
10日分の抗生物質を出してもらったのに
3日分ぐらいですっかり元気になりました。
もちろん、きちんと10日分飲んでもらいましたけど。

薬は大好きなピーナッツバターに入れて飲んでもらいました。
パイにしてみれば、夕食後にピーナッツバターを
1サジ貰えるのですからラッキーだったんでしょう。

「パイ、元気になってよかったね!」
「お父さん、そんな事よりピーナッツバターですよ!」
スポンサーサイト



コメント

No title

良くなってよかったね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

パイの親父

Author:パイの親父
当ブログはリンクフリーです。

ブログ村にランキングに参加してみました。
よろしくおねがいします。
にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村