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上から目線

今日はちょっと時間がないので、短めです。

朝のランニングをスタートして5分ぐらいのところに
チョットした上り坂があります。

距離的には100メーターぐらいのものですが
チョット勾配がきつく、私もそこで少し汗ばむぐらいの坂です。

パイにとっては この坂が朝のランニングの最初の難関の様です。
この坂の手前でだいたい用を足して、「準備オーケーですよ!」かと思いきや…
この有様です。

準備は出来てない

「私は、もうチョット休憩が…」

ここでも、トリートをチラつかせたり
なだめ、すかして、どうにかこうにか この坂を上ってもらいます。
この坂を突破すれば、あとは特に問題なく走れるのです。
とにかく、この坂がパイにとっては鬼門の様です。

この坂を上りきったところにある家から
毎朝、熱い視線を送ってくれる子がいます。

コラちゃん

熱い視線の主、どこに居るか分かりますか?

コラちゃん上から目線

2階のバルコニーの角から
ほぼ毎朝熱い視線を送ってくれる、柴犬のコラちゃんです。
悪いこともしていないの、いつも「コラッ!!」呼ばれています。
日本人からすると、不思議な感じです。

この子、ほぼ毎朝2階のバルコニーから
ロミオとジュリエットばりに
「オー、パイ…どうしてあなたはパイなの…」
と言ってくれていれば良いのですが。

実際は上から目線
「カッル、ル、ルーーー」
と言っています(威嚇しているのかな?!)。

パイは知らん顔で走りすぎて行きます。
ただ単に、坂を上りきった直後なので
コラちゃんに対応する余裕など無いのでしょう。

「お父さん、私、余裕しゃくしゃくですよ!」
「でも、もう少しゆっくりの方が体に良い、かな⁈」


でも、このコラちゃん、実際にあって、
鼻を突き合わせてみると
とても良い子で、パイと一緒に遊ぼうとします。
パイはこういう時は、なんとも柴犬らしい行動をしてくれます。
まさに、ツンデレなのです。
相手が好意を持って寄って来ると
つれないのです。


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