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パイが我が家に来た、飛行機一人旅 その1

パイはミズーリ州の柴犬ブリーダーさんの所で生まれました
生後約8週間はお母さん、お父さん、兄弟と一緒に
ブリーダーさんの家で過ごしました

お母さんのリナと兄弟と一緒に
パイとお母さんと兄弟

このブリーダーさん、30エーカーの敷地を持っている人で
パイはこの広い敷地内で両親、兄弟と走り回っていたようです。

30エーカーというと東京ドーム2個分の広さらしいです。
エーカーという単位は未だにピンときません。

ブリーダーさんの所までパイを引き取りに行きたかったのですが、
距離的に無理があったので飛行機でパイを送ってもらう事になりました

ミズーリからワシントンまで約3,000キロもあります
ちなみに、日本では北海道釧路から沖縄那覇まで2500キロだそうです

このブリーダーさん、アメリカ中に子犬を送ったことが有るようで、
非常に手際よく全ての手続きをしてくれました。

パイは、まずはミズーリからシカゴに行き
そこで飛行機を乗り換えてシアトルまで
パイの飛行機

パイは生後9週目で単独で3,000キロの空の旅
北アメリカ大陸約3分の2を横断して

ワシントンに来たのでした

パイが来る日は私と女房は仕事を休み
シアトル空港までパイを迎えに行きました

それまで、無遅刻、無欠席、無早退の皆勤を続けていた娘まで
学校を休んでパイのお迎えに行きました。
娘の先生も良い人で、
「行ってらっしゃい」と気持ちよく送り出してくれました。

空港の荷物受け取りカウンターのキャリーケース
空港のカウンターで

不安そうに外の様子をうかがうパイ
キャリーケースの中のパイ

空港の手荷物係の人もキビキビと書類の処理をしてくれて、
無事にパイの受け渡しも完了し
今度はべリングハムまで自動車での旅となります

ワシントン州で初めて外に
ワシントンに着いて初めてキャリーケースの外に出たパイ
どこか不安げですが、興味津々といった感じ

パイが我が家に来た、飛行機一人旅 その2へつづく
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